鉄道列車・車両

「はじっコぐらし」なぜは人は電車の端っこの席に座るのか?

 

こんにちは。
鉄道旅行大好き「てりん」と申します。
(ツィッターアカウント:てりん2)

 

電車の席に座るとき、ほとんど無意識に近い状態で、端っこに座ることってないですか?
真ん中に座ってても、端っこの席が空いたらそっちに移動してしまうくらいの人もいるんじゃないでしょうか。

人間って、なんであんなに端っこが好きなのか?
今日は、そんなお話です。

 

みんな大好き「はじっコぐらし」

端っこに座る理由は人それぞれ?

「なぜ人は席の端っこに座りたがるのか?」
という理由を、心理学の観点から解説するサイトなどを見かけますが

その答えは
「みなさんの心の中にある」でしょう。
理由は、人それぞれだと思います。

 

ちなみに、僕が端っこを好むのは
「左右に人が座って、挟まれたくない(サンドイッチ状態になりたくない)から」です。

つまり、本当のことを言えば「一人用座席に座りたい」のですが、通勤電車にはそんな座席はほとんど存在しないので、仕方なく妥協案として端っこに座っているのです・・・。

 

※一人用座席がある稀有な例。(大阪メトロのニュートラム)
ここなら、端っこを無理に狙う必要もない。というか、これ自体が端っこになるのか・・・?

ガラガラなのに「はじっコぐらし」?

でも、ここまで書いて
僕はふと、2つの事を思いました。

 

1.席だけではなく車内で立っている時でも、どちらかというと車両の端っこに立つ方が好きかも・・・

2.人がほとんど乗っていないガラガラの時でも、無意識に端っこの席を確保してしまう・・・(自分が降りる駅まで混雑するとは考えられない場合であっても)

 

ううむ、てっきり「人に挟まれるのが嫌だから」だと思ってたのに・・・。

 

そういえば、今日の通勤の電車は日曜ということもあってガラガラだったんですが(140人の定員の車両に7人しか乗ってなかった)
見事に全員端っこに座ってたものね!

僕を含めて・・・。

終点まで混む見込みがない路線なのに・・・。

 

 

謎は深まるばかりなんですが
一説によると、人間はパーソナルスペース(自分の縄張り)を作る習性があるそうで、自分の周りに一定の空間を作ろうとするらしいのです。

その空間に人が入ると不快になるので「せめて空間の片側だけでも人のいない空間を確保したい」という本能から、端っこに席を確保するそうです。

 

これなら、立っている時にも端っこに行こうとする心理もよく分かりますね。

 

 

ここまで読んで
「この記事は、最終的にどんなオチになるんだ?」
と思っている方もいるかもしれません。

 

ぶっちゃけ、今回の記事は

「みんな、電車の席は端っこ好きだよねー、ということを言いたかっただけ」なのと

「席の端っこと、今流行ってるキャラクター「すみっコぐらし」を組み合わせたフレーズ(はじっコぐらし)をふと思いついてしまったので、無理やりタイトルに入れてブログを書いてみたかった(中身は何でもいい)」
だけです。

 

さっき「すみっコぐらし」の公式サイトを覗いてみたんですけど、あいつらも電車の席は端っこに座るのが好きみたいですよ(あいつらって言うな)

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